SSHとはなんぞや??


多忙のためずいぶん間が空いてしまいましたが、ちょっと落ち着いたのでこのスキにEC-CUBE設置のためのお勉強。

まずは、EC-CUBEのインストールとダウンロードに必要だという「SSH」のことを・・・!

まず、SSHってなんどいな??(※播州弁)

Secure Shell(セキュアシェル)は、暗号や認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコル。パスワードなどの認証部分を含むすべてのネットワーク上の通信が暗号化される。スペルアウトするよりも、頭字語のSSH(エスエスエイチ)と呼称することが多い。(Wikipediaより引用)

うーん、プロトコルってなんですのん。

コンピュータ等の電子機器間で通信する際の取り決め。どのような状況でどのようなタイプのデータをどのような順番で送るかが記載されている。(中略)インターネットに限らず、機器同士が通信する場合には何らかの手順が必要であり、それらはプロトコルとしてまとめられている場合が多い。(Wikipediaより引用)

なんとなくわかったような、わかってないような・・・。
おそらく、SSHは「サーバとやりとりする為の通信の手順」という考え方で合ってる…のでは??(笑)自信ない!!

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_ssh.shtml
の一文に、「物理的に遠いところから、サーバを操るための手段のひとつ」と書いてあったので、それで納得。

で、タイミングよく例の友人からご指導メールが届きました。ありがたや!

まずは「最低限のUNIXコマンドを覚え、SSHで慣れる」というステップ。
UNIXコマンドっていうのがよくわからないけど、UNIXというOSに指示を出すためのものと思えばいいのかなぁ・・・。指示を出すためにSSHを使う、と思えばいいのか。(憶測のみで進めていきますw)

SSHを使うために必要なものとして、Poderosaという「高機能ターミナルエミュレータ」なるものをダウンロード。

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_ssh.shtml
先ほどのこのページを参考に、インストール後、起動して・・・
ログインはOK。

ssh-1
いきなりわけのわからん文章が表示されて、最後に「%」が表示されてるのですが・・・
この「%」はカーソルみたいなもので、このあとに直接コマンドを打ち込んでいくといいらしい。

まず、「%pwd」と入れてみる。
パスワード??とか一瞬思いましたが、これで現在自分がサーバの中のディレクトリのどこにいるかが表示されるそうで。

ssh-2
今回EC-CUBEを設置したいレンタルサーバは独自ドメインで「http://www.●●●.com/」なんですが
「%/home/●●●」
という一文が表示されました。

次に「%ls -al」と入力。
これは、現在いるディレクトリにあるファイル名・ディレクトリ名をリスト表示するコマンドだそう。
「%ls」でもいいらしいけど、-alとつけると縦並びに表示がされて見やすいとのことで・・・
ssh-3
入力してみたら、確かにいつもFFFTPなんかで見てるのと同じようなリストが出てきました!!

さらに、違うディレクトリに移動するには・・・
%cd [移動したいディレクトリ名]
と入力。
試しに、「%cd www」と入れてみて、これだけだと何も次に表示がされないので「%ls -al」を再度入力してファイルを確認。
すると、wwwディレクトリに入っているものが、こちらもFFFTPで見慣れてる感じで表示されました。

「サーバを直接操作する」なんて聞くと「誤操作してどえらいことになったらどうしよう・・・!」とビクビクしまくってましたが、とりあえずここまでは何事もなくテストできてホッとしました(笑)

次回はEC-CUBEのダウンロードに挑戦予定です!