【EC-CUBE】アップデートをすっかり忘れていた件


現在EC-CUBEの2.12.0を使用していますが、これがおそらく2012年の5月の話。
そこからすーーーーっかりアップデートの有無の確認を忘れていまして。

慌てて公式サイトにアップデートファイルを探しに行ったら、現在なんともうVersion 2.13.1!!!Σ(゜Д゜)
しかもあるバージョンから一気に最新版にアップデートできるようなファイルは用意されていないようで、2.12.0→2.12.1→2.12.2→2.12.3→2.12.4→2.12.5→2.12.6→2.13.0→2.13.1と、8回分も順番にアップデートして行かねばならん模様・・・。うわぁえらいこっちゃ。

というわけで、また一からインストールし直すよりは・・・と、ちまちまと順番にアップデートして行くことに。めんどい。

2012/07/05の2.12.1正式版のリリース記事から、EC-CUBE2.12.0 ⇒2.12.1修正ファイルをダウンロード。

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとちゃんとREADMEファイルがついていて一安心・・・と思ったら「update.txt内のSQLを実行します。」という冷や汗ものの一文が・・・
だって、「SQLを実行ってどうやってやんの?」ってレベルだもんなぁ(お恥ずかしい)

まずは解凍して出てきた修正ファイルを全てアップロードして、その後SQLについて検索してみたら。
SQLとは 【 Structured Query Language 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
うん、言語ということはわかった・・・。

おそらくはサーバのコントロールパネルにある「phpMyAdmin」を使うんだろうなーと思って更に検索。
SQLを直接記述して実行する
こちらを参考にしました。

まずはphpMyAdminにログインして、EC-CUBEに使用しているデータベースを左メニューから選択。するとリストが表示されます。

その状態から右画面の上にある「SQL」タブをクリックすると、入力画面が出てくるので、修正ファイルの中の「update.txt」に記載されているSQLとやらを入力します。

うおっ、エラー出た・・・

#1064 - You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near 'CONSTRAINT dtb_recommend_products_pkey' at line 1

調べたところエラー1064はSQL構文そのもののエラーらしく、
EC-CUBE 開発コミュニティ – フォーラム「2.12.0→2.12.1アップデートでMySQLエラーがでます」
こちらで「update.txtに記載されているMySQL用の構文ではなく、postgresql用の構文を実行すればいける」と書かれていました。

この通りに、

ALTER TABLE dtb_recommend_products ADD PRIMARY KEY(product_id, recommend_product_id);

を実行してみたところ、無事に成功しました・・・ふぅ。怖かった・・・(笑)

2.12.1から2.12.2へのアップデートはファイルのアップロードのみでSQLはなしでした!
このまますんなり続けていけるといいんですがね…

【Mediawiki】 出典機能の追加


Wikipediaでよく見る、というかほぼ必須のように推奨されている出典・脚注機能
http://ja.wikipedia.org/wiki/Help:%E8%84%9A%E6%B3%A8
に詳しく書かれていますが
mediawiki_ref
こんな感じの機能。

しかし、MediaWiki 1.21にはバンドルはされているものの、設定をしないと使えないようです。

解説はこちらのページ。

方法はLocalSettings.phpに、

require_once "$IP/extensions/Cite/Cite.php";

を追記して、サーバにアップロードするだけ。

追記する場所ですが、LocalSettings.phpの末尾に

# End of automatically generated settings.
# Add more configuration options below.

自動で生成された設定の最後の部分です。追加の構成設定をこの下に追加して下さい。(意訳^_^;)
という文章があるので、この下に(つまり一番下に)追記しました。

結果、

MediaWiki はPHP言語で書かれたフリーソフトウェアでオープンソースのウィキパッケージソフト。MediaWiki.org へようこそ - [http://www.mediawiki.org/wiki/MediaWiki/ja>http://www.mediawiki.org/wiki/MediaWiki/ja]

== 出典 ==

これが
mediawiki_ref2
このように表示されるようになりました~

【Yahoo!ストア】 各種備忘録


出店無料化の報道が流れて少し経ちましたが、ついにYahoo!ショッピング(Yahoo!ストア?いつの間に名前変わったの?)への出店の指示が出ました・・・。

例によってデザインだけやってますが、楽天市場と似たような感じの苦しみがありますね。
無料プランだと外部CSSは使えないし、マニュアルあるけど肝心なところに触れていなかったりしてものすごく不親切な印象を受けます・・・。

というわけで備忘録というか、メモ。

【ストアデザイン用にアップロードした画像のURL】

これがマニュアルを検索しまくっても見つからなくて非常に困りました。
結局、どなたかがブログで書いて下さってたURLで表示されたので(心底感謝)、なんとかなりましたが・・・

http://lib2.shopping.srv.yimg.jp/lib/ストア名/画像名.拡張子

でした。

【サイドバーのカテゴリ一覧のリンクをボタン画像に置き換える】

これもざっとマニュアル検索しただけではボタン画像の登録の仕方がわからなかった・・・
storeediter1
まずは「ストアエディタ>ストアデザインメニュー>共通設定>サイドナビ」で、「ストア内商品カテゴリ」をクリック。
下の「パターン選択」でタイプ3かタイプ5を選択するとカテゴリ名を画像に変更できるようになります。

しかし!ボタン画像の登録はこのサイドバーのページでするのではなく、「ストアエディタ>ページ編集」で出てくるサイトマップから、画像を追加したいカテゴリをクリックして、右側に出てくる設定画面にある「カテゴリ画像>サイドナビ画像」で登録するのです。めんどくせ。
storeediter2

だいぶ四苦八苦しているので、備忘録(2)もできそうな予感・・・

【Mediawiki】転送ページ(リダイレクトページ)の作成方法


http://www.mediawiki.org/wiki/Help:Redirects/jaを見たのでメモ。

まずは転送元にしたい記事名で新しくページを作成する。
作成したページに
#REDIRECT [[ページ名]]
というコードを書き込む。(ページ名の部分に転送先となる記事名を入れる)
※注:#の前に空白や他の文字を入力するとリダイレクトできなくなるので、必ず#を先頭に。

例えば、「かぼちゃ」を「南瓜」に転送したい場合は
「かぼちゃ」という名前のページを作成して、ページ内に「#REDIRECT [[南瓜]]」と書き込むだけ。

プレビューすると
redirect
このようにリダイレクト先が表示される。

これで「ページを保存」ボタンをクリックすると転送が実際に機能し始め、転送元のページ名での検索、内部リンクなどでもクッションページなしに即転送されるようになる。

転送された先のページには
redirect2
このように「~から転送」という小さなリンクが表示されるので、ここからリダイレクトの編集や削除もできる。