【レンタルサーバ】 Star Domain&minibird契約してみました(2)


さて、新しくドメインが取得できたので次はレンタルサーバ側(ミニバード)の契約。

ミニバード公式ページ(http://www.minibird.jp/)の左上にある「新規登録はこちらから まずは無料で2週間」ってバナーをクリック。
すると、「ネットオウルIDにまず登録して、その管理画面から申し込みして下さい」的な内容が。またか。

支払い金額についてはやっぱりネットオウルプリペイドというやつなので、もちろん先に支払っておく必要があるんですが、なんかポイント制を導入しているらしくポイント割引後の金額を強調してあるから、結局いくらプリペイドで払っておけばいいのか一瞬戸惑います。
「ポイントを最大○ポイント使用して、○円に!」みたいな書き方なんですけどね。
先に「料金シュミレーター」っていうページに行って確認しておくといい。でもめんどい。

サーバの契約自体はすごい簡単に終わりまして、次はスタードメインで取得した独自ドメインをどうやってミニバードで使うかというところ。

http://www.minibird.jp/man/domain_add.php
↑ここに一応マニュアルはあるんですが、とりあえず最初にWhois認証・Web認証・メール認証の3種類のうちのどれかを選んで認証をしないといけないわけか。
無難にWhois認証にすることにして、次のマニュアルを見ると
http://www.minibird.jp/man/domain_add_whois.php

ドメインの現在の管理業者様側で、弊社指定のネームサーバーとなっているか、確認をお願いいたします。

ねーむ・・さーば・・・???ってなんだっけ・・・?

で、ネームサーバが何だかよく思い出せないまま、スタードメインの方の管理画面でネームサーバとやらを確認。
「ドメイン管理ツール」というところに「ネームサーバーの確認・変更」というボタンがあった!これか!
クリックするとネームサーバというやつの一覧?が出てくるのですが、下にこっそりと「お手軽設定」なるボタンがあって、

※ お選びいただいたネットオウルの各種サービス用にネームサーバーを設定します。

って書いてある。やった!これを探してた!

ミニバードを選択して、「設定する」ボタンをクリックしたら、一覧のところがミニバードっぽいネームサーバー(とやら)に変更されました。よかったよかった。

この状態でミニバードの管理画面に戻り(めんどい)「ドメイン設定」で必要事項をちょっと入力して完了!

取得したドメインにブラウザでアクセスしてみたところ、無事にミニバード専用の「ページがありません」的な
ページが表示されましたー!
これで一応、一安心・・・

【レンタルサーバ】 Star Domain&minibird契約してみました(1)


個人で使っているサーバ(こちらもさくらインターネット)で公開しているサイトが異常に繋がりにくくなり、調べてみたところコントロールパネルの「リソース情報」で「2013/●/● プログラムの過負荷により、CGI/PHPが制限されています。」という通達が表示されていました・・・

おそらく、pukiwikiを無知なくせにプチカスタムしたせいかと思われるので、一旦全て削除してから「高負荷となっていると思われるプログラムを全て削除しましたので、問題なければ制限を解除して下さい」と会員メニューから問い合わせメールを出したんですが。

金曜日の早朝に問い合わせメールを出して、それから音沙汰なし。
そりゃそうですよね、土日休みですもんね・・・
運がよければ金曜日中に返答が来るかなーと思ったんですが、甘かったようです。

ちょっと諸事情あって制限解除を待っていられないので、思い切って新しくドメインを取得して、レンタルサーバも新しいところを借りることにしました。さくらは年間契約のお金を2月に払ったとこなのでもったいないけど、急ぐので泣く泣くファイル置き場にする。

いろいろ見たんですが、
「そんなにアクセスの多いサイトじゃないし、動画とか全然載せないし、それほど高速じゃなくてもいいかなー」
「安くて、容量も10GBもあれば充分」
「Wordpressが簡単にインストールできたらいいなー」
ぐらいのゆるいノリなので、結果「minibird」というところに決定。

どうやらおおもとはNetowlという京都の会社のようで、レンタルサーバの価格帯と質でサービス名を分けている模様。東京でも大阪でもなく京都ってのがええやん。近いとなんとなく応援したくなるし。
(※さくらインターネットも本社は大阪だけど)

「ウェブクロウ」っていうのが無料で1GB。
「ウェブクロウプラス」が月額132円で5GB。
「ミニバード」が月額263円~で容量30GB。
「ファイアバード」が月額525円~で容量50GB。
「クローバー」が月額1,525円~で容量150GB。
ウェブクロウプラスとミニバードで非常に悩んだんですが、なんとなく容量は最低10GBは欲しいかな・・・と思ってミニバードにしたわけです。

ファイアバードだとさくらインターネットと価格差が感じられないので、「せっかく乗り換えるんやったらちょっとでも安くせな!」というあさましい根性で外したわけですが(^_^;)

とりあえず、同社が運営してる「スタードメイン」というサービスでまずは独自ドメインを取得。
とはいえ、「スタードメインで取ったドメインどうやってミニバードで使うの?系列サービスだからすんなりいく?」と思ってもそういうマニュアルは発見できず。

安いから仕方ない、か・・・(諦め)

まずは契約前にネットオウルIDってのを作らなあかんらしい。正直めんどい。
さくらはその点すっきりしてていいよね、ドメイン取得とサーバ借りるの一緒だしね・・・あかんあかん。未練たらしい

ネットオウルIDを作成して、ドメイン取得費用を支払うために「ネットオウルプリペイド」ってのにまずお金入れとかなきゃいけない。
結果としては払うっていう行動は同じなんだけど、めんどいな・・・普通に都度払いではあかんのか。

で、ドメインは.comで取ることにして、なんかよくわからんけどレジストラってのがNetowlとKeySystemsとeNomって3種類あって、なんでかわからんけどNetowlだけがちょっと安くて取得&年間費用で920円、らしい。
さくらだと.comドメインが1800円だから、確実に安い。
今回は「安いんだから、当然多少の不具合やら不親切には目をつぶる!」っていう心意気なので、まぁ深く考えずNetowlを選択でよしとします。

なんやかんやで即ドメイン取得完了。ネットオウルIDを登録→プリペイドに入金→ドメイン取得、の流れでした。

次の(2)はミニバード側の契約について。

SSHとはなんぞや??


多忙のためずいぶん間が空いてしまいましたが、ちょっと落ち着いたのでこのスキにEC-CUBE設置のためのお勉強。

まずは、EC-CUBEのインストールとダウンロードに必要だという「SSH」のことを・・・!

まず、SSHってなんどいな??(※播州弁)

Secure Shell(セキュアシェル)は、暗号や認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコル。パスワードなどの認証部分を含むすべてのネットワーク上の通信が暗号化される。スペルアウトするよりも、頭字語のSSH(エスエスエイチ)と呼称することが多い。(Wikipediaより引用)

うーん、プロトコルってなんですのん。

コンピュータ等の電子機器間で通信する際の取り決め。どのような状況でどのようなタイプのデータをどのような順番で送るかが記載されている。(中略)インターネットに限らず、機器同士が通信する場合には何らかの手順が必要であり、それらはプロトコルとしてまとめられている場合が多い。(Wikipediaより引用)

なんとなくわかったような、わかってないような・・・。
おそらく、SSHは「サーバとやりとりする為の通信の手順」という考え方で合ってる…のでは??(笑)自信ない!!

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_ssh.shtml
の一文に、「物理的に遠いところから、サーバを操るための手段のひとつ」と書いてあったので、それで納得。

で、タイミングよく例の友人からご指導メールが届きました。ありがたや!

まずは「最低限のUNIXコマンドを覚え、SSHで慣れる」というステップ。
UNIXコマンドっていうのがよくわからないけど、UNIXというOSに指示を出すためのものと思えばいいのかなぁ・・・。指示を出すためにSSHを使う、と思えばいいのか。(憶測のみで進めていきますw)

SSHを使うために必要なものとして、Poderosaという「高機能ターミナルエミュレータ」なるものをダウンロード。

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_ssh.shtml
先ほどのこのページを参考に、インストール後、起動して・・・
ログインはOK。

ssh-1
いきなりわけのわからん文章が表示されて、最後に「%」が表示されてるのですが・・・
この「%」はカーソルみたいなもので、このあとに直接コマンドを打ち込んでいくといいらしい。

まず、「%pwd」と入れてみる。
パスワード??とか一瞬思いましたが、これで現在自分がサーバの中のディレクトリのどこにいるかが表示されるそうで。

ssh-2
今回EC-CUBEを設置したいレンタルサーバは独自ドメインで「http://www.●●●.com/」なんですが
「%/home/●●●」
という一文が表示されました。

次に「%ls -al」と入力。
これは、現在いるディレクトリにあるファイル名・ディレクトリ名をリスト表示するコマンドだそう。
「%ls」でもいいらしいけど、-alとつけると縦並びに表示がされて見やすいとのことで・・・
ssh-3
入力してみたら、確かにいつもFFFTPなんかで見てるのと同じようなリストが出てきました!!

さらに、違うディレクトリに移動するには・・・
%cd [移動したいディレクトリ名]
と入力。
試しに、「%cd www」と入れてみて、これだけだと何も次に表示がされないので「%ls -al」を再度入力してファイルを確認。
すると、wwwディレクトリに入っているものが、こちらもFFFTPで見慣れてる感じで表示されました。

「サーバを直接操作する」なんて聞くと「誤操作してどえらいことになったらどうしよう・・・!」とビクビクしまくってましたが、とりあえずここまでは何事もなくテストできてホッとしました(笑)

次回はEC-CUBEのダウンロードに挑戦予定です!